トマトはパーフェクト健康食材!

トマトはパーフェクト健康食材!

子供から大人、おじいちゃんおばあちゃんまで大好きなトマト。トマトを食べると医者が青くなるといわれるほど、体にいいものだそうです。

トマトの歴史

緑黄色野菜の中でもひときわ果汁が多く人々に親しまれているトマトですが、日本には江戸時代に入ってきたそうです。その頃はまだ食べられていたわけではなく観賞用としてあっただけで、食べられ出したのは明治以降だそうです。

今では戦後の洋食化のなかで、生産と消費は品種改良やミニトマトの出現などによって、野菜全体の売り上げの1割をこすほどの消費量となっています。凄いですね。

トマトの呼び方も時代によって唐柿、珊瑚木なす、赤なす、トマトと移り変わりました。

トマトの栄養

さて体にとっても良いといわれているトマトですがどのような栄養素が含まれているのでしょうか?リコピン、ビタミンA、B1、B2、B6、C、ニコチン酸、ビタミンKの各種ビタミン類に加え、鉄やカリウムなどのミネラルまで、トマトには実に多くの栄養素が含まれています。これらの栄養素によって、脂肪の消化を助け胃病を防いだり、肌に潤いを与えたりしてくれるんだそうです。

あっそうそう、二日酔いのお父さんがよく飲むトマトジュースは酸味で胃をすっきりさせ食欲を増す効果があるんだそうですよ!!意味があることだったんですね。

また、リコピンとはトマトの赤みを作っている色素で、なんと抗癌作用があるんだそうです!至れり尽くせりですね。

加工品の方が栄養価が高い

意外なことにケチャップやトマトジュースなどに使われている加工品は生食用のトマトよりも栄養価が高いそうです。リコピンは3~4倍も含まれているそうですよ。どんどん毎日の料理に活用することをおすすめします。

photo credit: The Ewan via photopin cc