ぽかぽか&ヘルシー!鍋料理の魅力と健康効果

冬の代表的料理といったらやっぱり鍋。

今回はその鍋料理に関する健康効果について迫ってみたいと思います。

鍋の魅力

鍋料理は日本の冬に欠かせません。
なんといっても身体が温まりますし、野菜を始めとして様々な食材が楽しめる点も人気の秘密です。
そんな鍋の健康効果を、鍋の種類ごとに見ていきましょう。

どの鍋にどんな健康効果が?

ここでは健康効果に特徴のある鍋とその健康効果を紹介します。

石狩鍋

鮭に多く含まれるDHA・EPAが血液をサラサラにし、脳卒中や動脈硬化を防いでくれます。

キムチ鍋

唐辛子のカプサイシンという成分が血行を良くし、体温を高めてくれます。冷え性の方は是非どうぞ。

ほうとう鍋

かぼちゃに含まれるβカロチン(ビタミンA)が皮膚や粘膜を丈夫にしてくれます。風邪をひきやすい人や乾燥肌の人におすすめです。

牡蠣の土手鍋

牡蠣は「海のミルク」と呼ばれ、カルシウムや亜鉛などのミネラルの他、ビタミン類も含む食品です。
そこに「畑の肉」と呼ばれる味噌が加わり、栄養的に非常に優れた鍋となっています。

鍋料理は非常に変化に富んでおり、一言で鍋といってもその種類は様々です。
もちろんその健康効果も様々なので、今日の鍋は何にしようかな?と迷った時などはぜひ参考にしてみてください。

鍋の魅力をもちろん栄養面だけではありません。忘れてはいけないのが、家族や仲間たちとワイワイ楽しく食事ができるという点だと思います。
これからますます寒さが厳しくなるこの時期、温かい鍋料理を大人数で囲んで、心も体も温めてみてはいかがでしょうか。

このasotkがおすすめ