鰻は天然のマルチビタミン食材

夏の風物詩うなぎ。よく「夏バテにいい」と言われていますが、その根拠はあるのかないのか。

うなぎの栄養成分

あります。うなぎは多くのビタミンを含むマルチビタミン食材です。

ビタミンA

ビタミンAは新陳代謝を促進してくれるビタミン。

また、光の情報を脳に伝える物質の元になり、不足すると、暗いところがよく見えなくなったりしてしまいます。また、不足すると肌荒れの原因に

ただ、取りすぎると良くないためほどほどに。

ビタミンB1・B2

栄養ドリンクに必ず入っているビタミンB群。

ビタミンB1は体内においてエネルギーを生み出す働きがり、不足すると疲れやすくなったり、肥満の原因となります。鰻の蒲焼き100gで1日に必要な量の約4分の3を補ってくれます。

ビタミンB2は不足すると口内炎、角膜炎などの原因に。細胞の生成を助ける働きもあるので、不足すると老化の原因にもなります。

ビタミンD

ビタミンDはカルシウムやリンの吸収を助けてくれます。うなぎにはカルシウムもたっぷり含まれているので、一石二鳥ですね。

ビタミンE

ビタミンEは老化を防止し、カラダを若々しく保つ働きがあります。また、免疫をアップさせる働きも。鰻の蒲焼き100gで1日に必要な量の約半分のビタミンEが含まれています。

鰻に含まれていない栄養素

鰻にはビタミンCが全く含まれていないので、うなぎと一緒にビタミンCを多く含む食品を同時に摂ると効果的です。

まとめ

このようにうなぎは様々な栄養素を含んでおり、とても優れた健康効果を持つ食品であると言えるでしょう。土用の丑の日にこだわることなく、積極的に摂っていきたいものですね!

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