日本人に足りていない栄養素、カルシウムを食す。

日本人に足りていない栄養素、カルシウムを食す。

先月、筑波大学の学園祭に出かけたとき、たまたま多肉植物が販売されていたのですが、普段目にする多肉植物販売とは何かが違います。何が違うかと申しますと、食用多肉植物という触込みで販売されていたのです。自然に育つ多肉植物は、主に鑑賞用として日本では知られていますが、中南米やアジアの一部地域では、胃腸改善や滋養強壮のための「薬」や「健康食品」としても食されているようです。あのプニプニとした手触りの愛らしい多肉植物を食べてしまおうというのです。

非常に種類が多い多肉植物ですが、その中でも、食べられるものは約70種類ほどだそうです。鑑賞用の多肉植物の中には毒性があるものもあるそうなので、プニプニ感を楽しむだけにしていただければと思います。

筆者宅にもイベントで売られていたものと同じ多肉植物がありますが、その多肉植物に手をかけて食す気は起りませんでした。しかし、「筆者が食べないものを読者に勧めるのか?」という声が編集長の鬼の形相と共に聞こえてきそうでしたので、床に抜け落ちていた葉を食してみました。すると、なんと青りんご??のような味がするではないですか。

ネット検索で「多肉植物 食用」等のキーワードで検索してみると、この植物は「グラパラリーフ」の名称で呼ばれているようです。実は、この多肉植物は、ミネラルをたっぷり含んでいて、日本では63年連続で基準摂取量を下回っているカルシウムも豊富に含んでいるようです。どれくらい豊富かというと、牛乳1杯(100cc)に含まれるカルシウムが大体100mgであるのに対して、多肉植物の葉4枚(100g)で240mgものカルシウムが含まれています。牛乳が苦手な人は試す価値があるかもしれません。

食物が豊富な日本でカルシウム不足が深刻ということについて筆者は非常に衝撃を受けています。

ちなみに、日本におけるカルシウムが豊富な食物を種類別でざっと書き出してみますと以下のとおりとなります(100gあたり)。

穀類 豆類 魚類 魚介類 肉類 海藻類
インスタントラーメン えんどう豆 煮干 干しエビ 卵黄 ひじき(乾)
430mg 1,300mg 2,200gm 7,100mg 150mg 1,400mg

これを見ると、魚類と魚介類が群を抜いているのがわかります。煮干や干しエビであればほんの少量の摂取で良いのですね。ただし、煮干はそのままだと食べづらいと思いますので(もちろん、そのままがお好きな方はそのままで)、粉にしてお弁当のご飯の部分にささっとふりかけとして使うのもアリかと思います。

「ほんの少し」という表現が妥当なのか心配になった筆者は干しエビ10g(カルシウム700mg相当)だとどのくらいの量になるのか測ってみました。すると、これが結構な量でした(汗)。10gの干しエビを粉末にしてご飯にかけると、お弁当箱に敷き詰めたご飯の表面がエビの粉末で多い尽くされてしまいました。

「こんなことも分からずに駄文を書き綴りおってからに・・・」と、筆者の脳裏には編集長の静かなお怒りの形相が浮かんで参りました。そこで、頭を悩ませた私は、カルシウムを食べやすい形で人の口の中に入れることはできないかと考えてみました。

そうです。賢い読者の皆様にはもうお分かりのことかと存じます。ここまでのお話しは単なる前振りで、弊社のカルシウムの宣伝をしたかったのです(汗)。いつもは控えめに巻末にリンクを貼っておしまいなのですが、今回は、編集長が出張中ということなので、弊社のカルシウムを前面に推し出してみたいと思います。

弊社のカルシウムサプリメント(アソティックCAL)は、カルシウムとマグネシウムが最適な比率で配合されたドロマイトという材料を用いております。カルシウム2に対してマグネシウムが1。この比率は、人間が必要とする理想的成分なバランスです。更に、CALには、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも配合。

筆者の偏見もあろうかと思いますが、カルシウムサプリメントは大概おいしくないのですが、アソティックCALは、ヨーグルト風味でほんのり甘く、ポリポリと噛んで食べても美味しいカルシウムなのです。大人はもちろんのこと、お子供にも安心してお召し上がり頂けますので、アソティックCALで日本人のカルシウム摂取量の挽回を図ってみませんか?

photo credit: brewbooks via photopin cc

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