感染性胃腸炎にご用心

感染性胃腸炎

感染性胃腸炎の原因として、細菌、ウイルス、寄生虫などさまざまなものがありますが、その中でもウイルスによるものは頻度が高く、かつ容易に感染していきますのでしばしばかかる病気です。原因となるウイルスには、「ノロウイルス」、「ロタウイルス」、「サポウイルス」、「アデノウイルス」などがあります。

季節物というか、殆ど風物詩にカテゴリー分けがされるであろうことから、ロタとノロ両方のウイルスについて調べておりましたので、読者の皆様の助けになるのかは不明ですが、筆者が調べたことを載せさせて頂こうと思います。

ノロウィルス ロタウィルス
感染経路 経口
・飲食物(特に二枚貝)
・食器
・井戸水
・糞便や嘔吐物処理の際
・便や嘔吐物が乾燥に伴い空気中を漂うことで経口感染
経口
・糞便処理や嘔吐物処理の際
注意すべき場所 トイレのドアノブ トイレのドアノブ、手すり
感染力 強い 非常に強い
(10個以下のウイルスで感染する)
潜伏期間 24~48時間 24~72時間
症状 吐気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱
(単独や合併の場合あり)
嘔気・嘔吐、下痢・腹痛、37℃台の発熱
(便が白色になることもあります)
継続期間 1~2日 下痢:5~7日
嘔吐:1~2日
発熱:半日~2日
予防 手洗い、煮沸消毒(85度以上で1分以上)
消毒液の作り方 次亜塩素酸(漂白剤)と水で作る消毒液
床、衣類、トイレ用:水500mlにペットボトルのフタ2杯分の漂白剤を入れる
玩具、調理器具用:水2ℓにフタ2杯漂白剤を入れる
注意すべき対象者 乳幼児 生後6ヶ月未満の乳幼児と生後6ヶ月~2歳の乳幼児
注意すべき点 脱水症状:尿が出ていない場合はすぐに病院へ行く
特徴 発熱頻度と重症度が高い
流行 秋から冬にかけて 秋から冬にかけて

ご家庭では、手洗いや加熱調理を意識することが適切なのではないでしょうか。いずれにしても、手洗いでしっかりとウイルスを落とすこと、せっかく洗い落としたのに水道の蛇口からまた付着する可能性のあることに注意してこの冬を乗り切りましょう。

弊社オリジナルサプリであります、Eポリフェノールに配合されているエキナセア(Echinacea)にはナチュラルキラー細胞を活性化する働きがあり、そのキラー細胞がウイルス感染してしまった細胞を破壊へと導き、身体全体をウイルスの危険と戦います。また、免疫細胞を強化するにはアソティックC・アソティックVMもオススメです。

photo credit: Nathan Reading via photopin cc

このasotkがおすすめ