医食同源。スパイスを使っておいしく健康維持を。

医食同源。スパイスを使っておいしく健康維持を。

筆者宅では先月からカレー作りに勤しんでおり、週3日は違う味を楽しんでおります。流石に週3回もカレーだと飽きてくるのでは?という声もあるかとおもいますが、大丈夫です。嬉しいです。

と申しますのも、市販されているカレールーを使って作る、出来上がった味のものではなく、メインの食材はトマト、タマネギ、香辛料、肉、塩のみで作ります。味は塩の量で殆どが決まりますので、毎日違う味が楽しめまして、今日の晩御飯もどんな味に仕上がるのかとても楽しみでございます。

昨日のインドカレーはつくばの有名店にカレーに近い味に仕上がり、とても満足でございました。自分で調合したスパイスではございませんが、香辛料たっぷりのカレーを食べるようになって筆者自身は体調が非常に良いので皆様も是非お試しになられてはと思う日々でございます。

その香辛料ですが、未熟な筆者は独自に配合したものは使えず、輸入雑貨店で仕入れてきたスパイスミックスを使ってカレーを仕込みます。その量も測ったものではなく、いい加減です。しかし、先日、筆者はスパイスを独自で仕込んでみたい衝動に駆られ、数種類の香辛料を先出の輸入雑貨店で購入してしまいました。

医食同源

さまざまな食効を持つスパイスが一つの鍋の中で混ぜられて食されるということは、身体に良い物を一度に取り込むことが出来ます。以下、一月前から筆者が体内に取込んでいるスパイスについて触れてみますので、ご参考にして頂ければと思います。

ブラックペッパー エネルギーを燃やし、脂肪や老廃物を除く。水分代謝、利尿・解熱作用。手足の冷えや、便秘にも良い。
クミン 肝機能を高める。腹痛、下痢、消化促進に効果あり。整腸作用、利尿作用、強壮。
コリアンダー 新陳代謝を高めて脂肪燃焼。体内の余分な水分を排出。鼻炎、頭痛緩和、消化促進、解毒。
カルダモン 蓄積脂肪を燃焼、冷え性にも良い。口臭予防、発汗作用、整腸作用、消化促進。頭痛、鼻炎、咳など風の諸症状にも良い。
クローブ リラックス効果、整腸作用、咳止め、喉の炎症の緩和。消化促進、体を暖める。
ナツメグ 体を温める。整腸作用、腸内ガスの抑制、下痢防止にも。
メイス 痛風、利尿、老化防止
カシア 腹痛や下痢などの症状を良くする、整腸作用がある。体を温める。
キャラウェイ 健胃整腸、強壮、駆風、喘息、口内清涼に良い。
シナモン リラックス効果。体を温め、風邪の初期症状に良い。血液浄化、利尿作用、消化不良にも良い。
ジンジャー 発汗殺菌作用。血行促進、風邪の予防や冷え性に良い。頭痛止め、健胃。吐き気、乗り物酔いの緩和。

絶妙のスパイス配合具合は美味しいカレーを生み出しますが、弊社のアソティック食品のVMは味が非常に不味いですが、最高のブレンダーが絶妙の配合具合で仕込みましたので、最高の健康効果を生み出しております。

photo credit: Sudhamshu via photopin cc

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