低炭水化物ダイエットの危険性 心筋梗塞や脳卒中のリスク増大

炭水化物

炭水化物を制限する食事を長期間続けると、心筋梗塞や脳卒中になる危険性が高まるとの研究を、ハーバード大などのグループが英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に発表しました。

芸能人やスポーツ選手など、多くの人が低炭水化物ダイエットで体重を落としたなんていう話を耳にしますね。

確かに体重は落ちますが、心筋梗塞や脳卒中という生死に関わる病気のリスクが高まってしまうというのは恐ろしいことです。

他のダイエット法についても言えることですが、何か偏ったことをすれば、どこかに歪が生じるのは自然の道理です。

カロリーコントロールをするのは良いですが、栄養バランスをしっかりと考慮することが大切です。

ダイエットはあくまでも“健康的に”を原則にしましょう!

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