夏バテ対策に必要な栄養素

夏バテ

夏場は特に「スタミナが付くものを食べよう」と言われます。只単にスタミナと言われてもよくわかりませんので、今回もweblio研究社辞典にお世話になりました。スタミナの意味は「持久力、根気、活力」で、日本では特に体力と気力のことをスタミナと言い、英語圏の人々では疲労、苦痛に耐える持久力という認識のようです。

エネルギーは消費すれば減りますので、どうしても外から補給する必要があります。これが食物による栄養補給です。

それと、もう一つ重要なのは、疲労回復を図るために必要な睡眠です。睡眠は、食事同様、人間が生きていく上で必要不可欠なものです。世の中には眠れない、所謂不眠に悩まされている方々が少なくありませんし、夏場の寝苦しい夜などはとても堪えます。去年の夏などはあまりに寝苦しく夜中に何度も目が覚め、結局の所、断片的な睡眠しか得られず、朝はスッキリどころか身体が重く、ダルい感じを払拭することができない日々を過ごしました。今年も夏場の電力不足が懸念される中、筆者宅でも出きるだけ冷房を使用しないようにと節電を心がけている状態ですから、身体にかかる負担が増すのではないかと少し不安になってしまいます。

夏バテ対策に必要な栄養素

夏バテ対策について出来ることから始めてみようと思い、まずは栄養に関する5つのポイントで考えてみました。ご参考にして頂ければ幸いです。

水分

一度に大量の冷たい飲み物を飲むと胃液が薄まり消化能力が低下するため、冷たすぎないものを小まめに摂るようにする。

たんぱく質

暑さで受けた細胞へのダメージを回復させるため、積極的に魚、肉、卵、大豆製品を摂るようにする。

ビタミンB群(特にB1)

不足すると疲労物質が溜まり易くなってしまう。夏場は特に食べるであろう、うどんや麺類の炭水化物のエネルギー変換に必要なことから、是非とも摂取したいビタミン。

ビタミンC

暑さやストレスに対抗する力を高める働きがあるので、積極的に摂取する。食が進まない中で助けとなってくれるのが、ジュース類。オレンジ、グレープフルーツ、レモン、トマトなどのジュースを活用する。

鉄分

体内の鉄分は発汗により減少するため、不足すると疲れやすくなり、貧血のもととなるため注意が必要。レバー、牛肉、まぐろなどで積極的に補給する。

薬味を使って食欲増進

食欲がなくなりがちな夏には、にんにく、青しそ、みょうが、しょうがなど、酸味・辛味・風味で食欲をそそる薬味を活用してみてはいかがでしょうか。特にすっぱいものは胃液の分泌を活発にしますので、消化吸収を助ける働きをします。また、やまいも、オクラ、モロヘイヤなどの粘性のある食材も消化を助けてくれます。

サプリメントで補うのも賢い方法

こんな暑いのに食欲無いよ…。水分の摂りすぎでお腹がタプンタプンだし…。冷たいうどんくらいしか食べる気がしないよ…。なんていうときは、手軽に必要な栄養素を補給できる「サプリメントasotk」をご活用下さい。asotkは栄養吸収と身体への負担に配慮した、カラダにやさしいサプリメント。マルチビタミン・ミネラルと核酸を含む「asotkVM」は普段の健康維持はもちろん、夏バテ対策にもバッチリです。

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