1日3杯以上のコーヒーで死亡リスクが低下

コーヒー

1日にコーヒーを3杯以上飲む中高齢者(50~71歳)は、全く飲まない人に比べ心血管疾患、呼吸器疾患、脳卒中、糖尿病、感染症などで死亡するリスクが10%低いことが、米国立癌研究所の研究者らによる大規模観察的研究(男女約40万人対象)によって明らかにされているそうです。

1日に飲むコーヒーが1杯だけでも全死亡リスクが低下するとのこと。

別の専門家は「コーヒーと健康効果を関連付けるものがカフェインなのか、抗酸化物質なのか、植物性化学物質なのか、あるいは単にライフスタイル(生活習慣)に関連するものなのかは、今後も検討する必要がある」と述べています。

原因の解明にはさらなる研究が必要とのことですが、コーヒー好きには朗報ですね。

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毎日コーヒーを飲む中高齢者は死亡リスクが低い」2012.5.24 HealthDay

photo credit: Chris Owens via photopin cc