歯周病予防のカギは抗酸化物質

歯周病を悪化させる原因がTNF-α(腫瘍壊死因子)。

肥満体の人の脂肪細胞からは、たくさんのTNF-αが分泌されており、TNF-αが増えると歯周病のみならず、ありとあらゆる感染症を引き起こす可能性が高くなるそうです。

TNF-αと戦うために摂取を推奨されているのが、ビタミンE、ビタミンC、ポリフェノールなどの抗酸化力の高い栄養素。記事ではおすすめレシピ「豚肉と高菜の混ぜご飯」が紹介されています。

手軽に摂取するなら緑茶もおすすめです。ただし、ビタミンEは水に溶けないため、粉末緑茶あるいは抹茶を飲む必要があります。

食事で不足しがちな方は、ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、緑茶エキス末などを含む栄養機能食品「プロライン ウィズ デンタル」で賢く補いましょう。

<参考>
『太ると歯周病になりやすい?予防のカギを握るのはビタミン○!』日刊アメーバニュース、2014.3.15

photo credit: Cupcake Murder Aftermath (CMA) via photopin cc

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