歯周病をまねく生活習慣は幸福度が低い

30歳~50歳の男女1,355人に対し、歯周病をまねく生活習慣10項目についてアンケート調査を行い、歯周病のリスクを分類したところ、「自分が幸せだと思う」と答えた人の割合は、歯周病リスクが低い人の方が高い人よりも13%ほど高かったそうです。

また、「ストレスがたまっている」「疲れを感じている」と答えた人の割合については、歯周病リスクが低い人は、全体平均よりも20%ほど低く、「眠りの深さが良い」「眠りの質が良い」と答えた人の割合も、歯周病リスクが低い人は、全体平均よりも15%以上も高い結果を示したそうです。

歯周病のリスクが高い人は、ストレスや疲れがたまりやすい傾向があり、睡眠にも影響を受けると考えられます。

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口は幸せのもと?」 2013.10.28 日経ウーマンオンライン

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