ソイ?ホエイ?プロテインの種類と特徴まとめ

ソイ?ホエイ?プロテインの種類と特徴まとめ

運動を生活の一部に取り入れることは、人生に豊かさをもたらします。近年のエクササイズブームも後押しとなり、積極的に運動に取り組む方が増えています。そして、そのパフォーマンスアップのため、肉体改造のため、健康維持のためと、今ではプロのアスリートはもちろんのこと、ビギナーの方でもサプリメントを使用される方が多くなっています。

プロテインはそのようなサプリメントの中でも別格に位置付けられるのではないでしょうか?

しかし、多くの方が愛用されているがゆえに種類も多く、これからプロテインを試そうと考えている方は、どれを摂ればいいのかなかなか決めることができないかもしれません。そこで、以下では、プロテインの種類と使い方を見ていきましょう。きっと、あなたに最適なプロテインが見つかることでしょう。

本気で絞りたいならプロチョコ

プロテインの主成分

プロテインには、牛乳や卵を原材料とした動物性プロテインと、大豆などを原材料とした植物性プロテインの大きく分けて2種類があります。どちらも同じタンパク質であることには違いありませんが、吸収特性の違いから目的に応じて使い分けることが出来ます。

種類 名称 原料 吸収 特徴 目的
植物性 ソイ 大豆 緩やか タンパク質以外の栄養価が高い インナーマッスル
タンパク質不足解消
動物性 ホエイ 牛乳 早い 筋肉肥大に効果大 アウターマッスル
カゼイン 牛乳 緩やか 筋肉分解の抑制 アウターマッスル
タンパク質不足解消
エッグ 卵白 早い 牛乳が受け付けない人への代替品 アウターマッスル

ソイ(大豆)プロテイン

体の内側から引き締めたい方は、吸収が緩やかで持続的な栄養補給が期待でき抗酸化物質なども含まれるソイプロテインがオススメです。吸収が緩やかなため、毎日の食事に組み込むことで、持続的なタンパク質合成が期待できます。通常のプロテイン製品は、高タンパク質低脂質ですので、特に体重の気になる方は、一日のうち一食をソイプロテインに置き換えるなどして生活に取り入れてみましょう。もともと大豆由来であるソイプロテインは、他のプロテインに比べると、含有されているアミノ酸のバランスにおいて少々劣る部分があります。タンパク質合成においては、アミノ酸をバランスよく摂取することがキーポイントですので、ソイプロテインを選ぶ際には、その弱点をしっかり補っている製品、つまり、アミノ酸スコアやプロテインスコアが100であるものを選ぶと良いでしょう。

ホエイ(乳清)プロテイン

「見せる筋肉」を望む方には、ホエイプロテインがオススメです。吸収率に優れていますので、トレーニング後20分以内のゴールデンタイムに摂取することで、よりよい効果も期待されます。また、ホエイは乳清由来のタンパク質ですので、アミノ酸バランスも良いものになっています。そして、筋肉において重要となるアミノ酸であるBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)が比較的豊富に含まれているので、「ゴリマッチョ」を望む方には必須のアイテムです。注意点は、ホエイプロテインを生活に取り入れるのであれば、運動が必須になります。摂取するだけで筋肉がつくと思う方も多いようですが、トレーニングをしなければ「ただのお肉」にしかなりません

カゼインプロテイン

ホエイプロテインと同じ乳由来のタンパク質ではありますが、その特徴は少し異なります。非常に緩やかに吸収されますので、トレーニング後はもちろんのこと、食事に取り入れ、タンパク質源として活用することも良いでしょう。寝苦しい時にホットミルクを飲むと落ち着くといったことがありますが、カゼインプロインには、精神を安定化させるグルタミンといったアミノ酸も多く含まれます。

エッグプロテイン

名前の通り、卵由来のタンパク質です。日本ではあまりお目にかからないと思います。特徴としては、ホエイプロテインにやや見劣りするような内容になります。しかし、牛乳や大豆に対してアレルギーがある方は、こちらのプロテインを選択されるとよいかもしれません。

上記以外にも、それぞれのイイトコ取りを狙った混合プロテインなどもあります。みなさまのライフスタイルに合わせて、また目的に合わせて、プロテインを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

本気で絞りたいならプロチョコ

アソティック PROチョコ 270g(粉末)
つくばアソティック・フーズ

このasotkがおすすめ