生姜や根菜だけじゃない!冷え症を予防する意外な食材と栄養素の関係

生姜や根菜だけじゃない!冷え症を予防する意外な食材と栄養素の関係

冷え症の対策といえば運動、入浴、カラダを暖める食べ物、というのが定番ですが、これらはどちらかというと冷え症になったときの対策で、冷え症がそもそも起こらないようにするためのものではありません。

ではなぜ冷え症が起こるのでしょうか?

冷え症の原因

ビタミン・ミネラルの不足

意外かも知れませんが、ビタミン・ミネラルの不足が冷え症の原因となることがあります。

人は食べ物に含まれる糖から熱やエネルギーを作るのですが、ブドウ糖をエネルギーに変えるには亜鉛、鉄、セレン、マグネシウムといったミネラルやビタミンを必要とします。そのため、これらが不足すると熱をうまく作れずに冷え症の原因となってしまいます。

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自律神経の乱れ

人の体は自律神経の働きで体温をコントロールしています。

具体的には熱いときには汗をかくことで熱を逃がし、寒いときには血管を収縮させ、熱を逃がさないようにします。

また、寒いときに体が震えるのは、筋肉をふるわせることで体温を上げようとする反応です。くしゃみも体温を上げる働きがあります。この働きが鈍ると、体温のコントロールがうまくいかずに冷えになってしまうことがあります。

筋肉量が少ない

筋肉が少ないと基礎代謝が低くなり、熱産生も衰えてしまいます。運動をするとよいというのは運動そのもので体を温めるというよりも、筋肉を増やして代謝を上げるというメリットがありそうです。

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女性に冷え症に悩む方が多い理由

筋肉量が男性に比べて少ないことや、更年期などにより女性ホルモンが乱れると自律神経も乱れることから女性の方は特に注意が必要です。また、食事を制限するダイエットをするとビタミン・ミネラルが不足する上、筋肉量も減少するので、ますます冷えに弱い体になってしまいます。

冷え対策

では冷えに良い食べ物にはどんなものがあるのでしょうか?

大豆食品

自律神経と整える働きをもつ必須アミノ酸やビタミンEのほか、女性ホルモンの働きをもつイソフラボンを多く含み、筋肉量を増やす働きもあります。冷えに悩む女性にとって必須の食材です。

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カキ

亜鉛などのミネラルを多く含むお勧めの食材です。同じくビタミン・ミネラルを多く含む、ほうれん草と摂取するとより効果が期待できます。カキとほうれん草のシチューなど冷えの方におすすめのレシピです。

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乳製品・チーズ

自律神経を整えるビタミンAやカルシウムを含むおすすめの食材です。たんぱく質の補給にも効果的です。

最後に

いかがだったでしょうか?今回は栄養素からのアプローチをご紹介しましたが、もし気になるものがあれば是非お試しください。

photo credit: naotakem via photopin cc

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